● マタニティ&ベビーフェスタ開催にあたり ●

一世帯当たりの子どもの数が1.29人という現代社会において、妊娠・出産は家族の一大イベントです。
妊娠中の運動療法の研究・普及・教育活動を行っている日本マタニティビクス協会は、妊婦さん・産後のママ・ベビーとそのご家族、またこれから出産を予定されている方が、妊娠・出産・子育てに関する実践的な知識を学んで、遊んで、体験できる国内初のイベント「マタニティ&ベビーフェスタ」を開催します。
会場は「メインステージ」「体験コーナー」「セミナーコーナー」「相談コーナー」「出展ブース」の5つのゾーンから構成。著名な医師による講演や、JAZZの生演奏、妊娠中のストレッチやマタニティウォーキング・ベビーマッサージなどの体験、最新のマタニティ情報を入手できるセミナー、各種新製品やサービスの紹介・販売コーナー、大抽選会など多彩な内容です。
妊娠中の生活や産後、乳児に関する様々な悩みや疑問にあらゆる角度からお応えして、健康で安心な出産をサポートします。

日本マタニティビクス協会
Mbロゴ 日本マタニティビクス協会のホームぺージは
 コチラからどうぞ。

■ 日本マタニティビクス協会概要 ■


 1981年前身であるホスピタルハイハットを経て、1985年に妊婦の健康と安産のための運動について考えることを目的に協会設立、研究をスタート。以後、妊婦を中心とした女性のライフサイクル《妊娠中・出産後・不妊・更年期・授乳期など》に合わせたエクササイズを医療施設やフィットネスクラブに向けて普及・実践させることに努めています。妊婦が自信をもって出産を迎えるための健康管理の中から得られた健常者のための運動療法は、女性の全ライフサイクルの健康に貢献することができます。

当協会は、正しい知識の普及と、指導者の質の向上を図るため認定制度をとっており、現在500ケ所の登録施設と、2,300名の認定インストラクターが所属、その全国に広がるネットワークを最大限に利用して、常に新しい情報を登録施設・認定インストラクターに提供しています。
また、いろいろなメリットがある会員制度を設けています。

●妊婦のためのエクササイズの開発・普及
●マタニティビクスを始めとする女性のためのエクササイズの研究・開発
●エクササイズ指導者育成のための各種講習会開催
●協会プログラムを実施する登録施設の拡充
(病院・フィットネスクラブに対するコンサルティング・医療的アドバイス等)
●妊婦他運動療法を必要とする対象者への啓蒙活動


■名誉会長

坂元正一

医学博士
WHO倫理審議会委員
国際周産期学会会長
(社)日本産婦人科医会会長

sakamoto

■会長

田中康弘

医学博士
田中ウィメンズクリニック院長
ハイハット・スタジオ主宰

tanaka

■スーパーバイザー

安原眞知子

ハイハット・スタジオ チーフ

yasuhara

■顧問


麻生武志
医学博士・東京医科歯科大学院教授
日本更年期医学会理事長
久慈直昭
医学博士・慶応病院不妊外来医長
越野立夫

医学博士・前日本医科大学産婦人科教授

小西行郎
東京女子医科大学乳児行動発達学講座教授
塩塚瑛子
医学博士・塩塚小児科医院院長
福永哲夫
早稲田大学教授
目崎登 
医学博士・筑波大学体育科学系教授
女性スポーツ医学研究会会長  
山本一哉
医学博士・愛育病院皮膚科部長
日本小児皮膚科学会事務局長


■後援

財団法人 母子衛生研究会
東京母性衛生学会
女性スポーツ医学研究会


■住所

〒 158-0083 
東京都世田谷区奥沢5丁目25番地1号
TEL 03-3725-0071 FAX 03-3723-9206
EMAIL info@mb-kyokai.com
HP http://www.mb-kyokai.com/
   http://www.mb-club.jp/



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