妊活妊娠体験談

つわりは性別で違う?2人目・3人目の違いは?【経験談】

【はじめに·自己紹介】

私は、今年の2月に初めて出産しました。出産を機に仕事を辞め、今は子育てに奮闘中です。

私は、前述したように、1度しか出産を経験していません。そのため、実体験だけで比べることはできませんが、知り合いから聞いた話や、知り合いと私の場合を比較して考えていきたいと思います。

私自身は、かなりつわりが重かったです。妊娠初期の前半は、何かを食べてお腹を満たしていないと気持ち悪くなってしまう「食べづわり」、初期の後半からとにかく吐きまくる「吐きづわり」、吐きづわりと同時に始まった、ある特定の匂いがダメになり、それを嗅ぐと気持ち悪くなる「匂いづわり」でした。

匂いづわりは出産するまで残りました。匂いづわりの標的は、洗剤系で種類を問わず全滅でした。匂いづわりが出産するまで残ったせいでかげない匂いがある上、普通では気づかない匂いまで鼻をついてきた為、だいぶ生活の制限がかかりました。

特に、吐きづわりはかなりの重症でした。何も飲み食いできず、水分までも吐いてしまうので、脱水症状まで起こし、1週間点滴をうちました。よって、つわりの経験がかなりのトラウマです。

「旦那さんと2人でゆっくり出来るのは子供が産まれるまで。楽しいマタニティライフを」というメッセージをたくさんの方からいただきましたが、ずっとつわりが付きまとっていたので、気持ち悪いという現実から逃避するためにほとんど寝て過ごしました。

2人で最後の思い出にと、旅行に行ったり、高いレストランへ行ったりとする人もいるようですが、それどころではありませんでした。出かけるということは、様々な匂いを嗅がないと行けないので、かなりの負担でした。出産時の痛みも辛かったですが、つわりの経験の方がかなりのトラウマです。

私の子供は男の子です。自分が女なので、性別が違うから、免疫反応のようなもので、赤ちゃんを外敵と勘違いしてつわりが起きていたのかなと思っていました。

私の知り合いの経験談を紹介し、それをもとに考察していきたいと思います。


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【つわりの経験談】

私の息子より1歳上の女の子を産んだ知り合いAさんがいますが、吐きづわりと匂いづわりがとても重かったそうです。匂いづわりも、私と同じく洗剤系の匂いがダメで苦しんだそうです。

他の知り合いBさんは、第一子で女の子、第二子で男の子を産んでいます。女の子の時は、妊娠初期に「気持ち悪いかも」という程度だそうです。男の子の時は、全く体調が悪くならなかったそうです。

ただ、一つだけあるとしたら「眠りづわり」という寝ても寝ても眠くなるというつわりがあったとのことでした。

知り合いのCさんの場合は、第一子が男の子、第二子が女の子です。男の子のときはめちゃくちゃ重い吐きづわりに襲われ、発覚時から産むまで吐き続けたそうです。

とても辛かったのに対して、2人目の女の子の時は全くつわりがなかったそうです。

知り合いのDさんは、女の子を去年の5月に出産しました。食べづわりと眠りづわりがあり、夜中に空腹で起きてしまい、パンを食べてどうにか凌いでいたそうです。

眠りづわりについては、産休に入るまでは我慢して過ごしたそうです。産休に入ってからは最低限の家事と食事以外はずっと寝ていたそうです。

知り合いEさんの場合も女の子を出産しました。ひどい食べづわりだったそうで、毎食ご飯を3杯食べないと気がすまず、食べていたそうですが、体重が増えすぎてしまい、検診のたび怒られていたそうです。

知り合いFさんは、男の子を2人産んでいます。Fさんも重い食べづわりだったそうで、手当り次第食べて気持ち悪さを落ち着かせていたそうですが、体重がプラス20kgオーバーになり、毎回の検診で怒られた上、出産でもかなり苦労したとのことです。

知り合いGさんは、第一子男の子、第二子女の子、第三子男の子を出産しました。3人とも重い吐きづわりで、とても辛い思いをしたそうです。

【性別とつわりの関係性の考察】

この7名と私の経験を踏まえて考えると、どっちの性別だからつわりが重い、逆に軽いということは無いようです。

また、つわりの種類については、私自身が様々な種類のつわりを経験しています。そのため、性別によってつわりの種類が限定されることも無いのが分かります。

つわりの重さは、性別によって変わってしまうと、重い場合に素直に性別によって喜べなくなってしまいそうなので、変わらなくていいと個人的には思います。

でも、つわりの種類はどれも苦労してどれならいいというのはないので、つわりによって性別が分かるのはいいな、と思います。生まれるまでお楽しみにしておく人もいますが、個人的にはベビー用品を用意する上でわかった方がありがたいなと感じました。

実際の判断基準がエコーで股に付いているか付いていないかなので、希に逆だったこともあるそうです。女の子に青を着せるなど色ぐらいなら目を瞑れますが、可愛いワンピースを用意したら男の子だった。

というのは流石に着せられません。私の場合は、エコーの診断とあっていましたが、そこがもっと正確になればいいなと個人的には思いました。


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【第二子·第三子とつわりの関係性の考察】

第二子、第三子などと産む人数によるつわりの違いに関してですが、それも決まりはないようです。1人目で辛く、それ以降はつわりがなかったという人もいれば、逆も然りです。

また、Gさんに関しては、3人も産んだのに、全て吐きづわりだったのは、苦しいつわりを経験した身としてはゾッとします。それとは反対にたくさん子供を生んだのにつわりを経験したことないという人も聞きます。とても羨ましいです。

よく、「一人っ子じゃさみしいから兄弟も考えないとね」と言われますが、前述したようにつわりの経験がトラウマのため、とても2人目なんて考えられません。今回は子供がいなかった為、ずっと寝ていられましたが、今度はそういうわけにいきません。

2人目の妊娠で吐きづわりに襲われ、1人目の子とベビーカーで散歩するのに、エチケット袋を持ち歩いた、というエピソードを本で読みました。どんなに辛いことか。

それでも、子育てはやめられないのが怖いです。今回の私は、脱水症状を起こしても、入院まではしなかったのですが、入院するまで重症になると子育て所ではなくなるので、困ってしまいます。

もし、つわりを1度経験すると次からはつわりは無くなるという仕組みになっていれば、安心ですが、知り合いの経験談を元に考えると、いつ誰につわりがあって誰にないのかは妊娠してみないとわからないということがわかります。

2人目をもし、妊娠してもつわりの有無はそれまでわかりません。ここまでトラウマになってしまうと、怖いです。つわりは、医学的にもまだ解明されていない様なので、専用の薬や対処法もありません。

ただ、やはり一人っ子では、少し寂しいかも知れません。もう少し、トラウマが薄れるのを待ちたいと思います。

【まとめ】

余談ですが、性別も産んだ回数も関係ないのならと血液型の違いを疑いました。母体と赤ちゃんの血液型が違うと反応すると聞いたこともあったので、私のA型ではなく、旦那のB型に違いないと調べてみたのですが、私と同じA型でした。

血液型に関してはほかの知り合いに聞くことは無かったので、なんとも言えませんが、血液型もあまりつわりの重さには関係ないようです。

性別、産んだ回数、血液型について、つわりに関係ないことから、医学的に解明されていないのが頷けます。個人差がありすぎる上、いち個人でも、その時々で変化します。本当に神秘的です。


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