妊活妊娠体験談

つわりが悪化するダメな食べ物の体験談!肉、コーヒー、辛い物

私のつわりは初期の前半食べづわり、後半吐きづわり、出産するまで匂いづわりに悩まされました。わたしの場合、食べづわりの頃から食べられなくなった食べ物がたくさんありました。

更に、食べられなくなっただけでなく、つわりを悪化することになりました。ただし、食べたくなるものや食べられなくなるものは人によって個人差がありますので、あくまで私の体験談として参考にしていただければと思います。

【肉類】

1番最初に肉類全般が食べられなくなりました。結婚記念日や誕生日など何かと言い訳をしては、焼肉を食べに行っていたくらい好きだったのですが、全く受け付けなくなりました。

妊娠5週目に2泊3日の出張へ行ってきました。その時に、旦那の好きな肉たっぷりのカレーを作っていきました。大鍋いっぱいに作っていったので、帰ってきても残っていました。それを楽しみに多めに作っていきました。

しかし、夕飯に食べようと思いましたが、カレーに入っている肉を見た瞬間気持ち悪くなりました。食欲もなくなり、肉を避けて食べても、飲み込むことができず、ほとんど残しました。

その瞬間から肉は全く食べられなくなりました。見るだけでも吐きそうになったくらいです。本当にショックだったのは、マクドナルドのハンバーガー類が食べられなくなってしまったことです。

ポテトがつわりを和らげてくれるとよく聞くので、セットで買いました。ポテトは美味しく食べられたのですが、ハンバーガーの方は命懸けで食べましたが、食べきりませんでした。味がついていようといまいと肉がダメになってしまったのです。それと並行して、胃がムカムカすることが続くようになり、悪化してしまいました。


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【和食系】

和食系は考えるだけで気持ち悪くなりました。特に味噌汁ですが、汁物なので、飲めそうなイメージかあると思いますが、全くの逆で、匂いを嗅ぐことすらできませんでした。

だしの匂いがそもそもダメでした。私の働いていた職場は昼食が出るのですが、和食の日は全く食べられず、匂いを嗅ぐのも辛く、そこにいるだけで精一杯でした。

そもそも、献立表で和食だと知った時点で吐き気を催したこともありました。まさか自分が和食だと知っただけで吐いてしまうとは思いもよりませんでした。つわりは、本当に不思議な現象です。

ちなみに、洋食メニューはむしろ食欲を増してくれました。他にも「和食がダメになった」という人が多く、不思議でした。つわりを刺激してしまう成分があるのかもしれません。

和食に関連して、お米もダメになりました。全く受け付けなくなりました。そのため、ほとんどパンかパスタで食いつないでいました。

【苦いもの】

私は元々コーヒーが好きでした。ことあるごとに飲んでいたのですが、妊娠してからずっと口の中が苦く、苦いものを口にすると気持ち悪さを助長させました。

そのため、大好きだったコーヒーが飲めなくなりました。匂いもダメになり、避けるほどまでになってしまいました。特に、会社の会議室にコーヒーの匂いが染み付いていたので、かなりの苦痛でした。

でも、会議に出ないわけにいかないので、飴を舐めてマスクをして匂いをシャットアウトしました。不思議ですが、苦手な匂いというのは、どんなに手を打っても匂ってくるのだと実感しました。これだけ手を打ったのにコーヒーの匂いがしてきて、本当に辛かったです。

また、コーヒーだけでなく、お茶類、小魚アーモンドの小魚のほのかな苦味、切り干し大根の苦味もダメでした。ほんの少し苦いだけで反応してしまいました。それくらい敏感になっていました。言うまでもなく、気持ち悪さを増幅させました。

また、意外な食べ物にも苦味を感じ、体調を悪くしました。それは、レタスです。個人経営のラーメン屋さんに行きました。その頃は冷やし中華の酸味がつわりをやわらげてくれていたので、迷わす冷やし中華を頼みました。

その冷やし中華は、一般的なきゅうり、ハム、卵という具材でなく、レタスとチャーシューが贅沢に乗せられていました。チャーシューは前述したように、食べられなかったので、旦那に全て譲りました。

レタスは食べられる気がしたので、食べてみたのですが、今まで感じたことがなかった苦味を感じました。そこから飲み込めなくなり、レタスをよけて麺だけ食べてもほとんど飲み込めませんでした。

ほとんど残してしまいました。それくらい苦味に敏感になってしまっていました。気持ち悪くなったまま帰宅しましたが、動けなくなり、寝込んでしまいました。

同じような症状で、玄米茶も途中から飲めなくなりました。つわりが始まってから唯一飲めるお茶でした。つわりを和らげるというのでも評判で、つわりから解放されたくて必死に飲んでいました。

初めは、飲むと少し落ち着いていましたが、つわりが悪化し、効かなくなってきました。更に、苦味を感じるようになり、飲むことができなくなってしまいました。

更に、豆腐も食べられなくなりました。豆腐は、スルッと食べられ、味付けも好きにできるので、豆腐なら食べられた、という情報が多くありました。そのため、食べられるものがほとんどなくなった頃に試してみました。

でも、しょうがをかけても、醤油をかけても、ポン酢をかけても、苦味が勝ってしまい、一口も飲み込めませんでした。むしろ気持ち悪くなって、苦味が口に残ってしまい、寝込んでしまいました。


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【辛いもの】

これは、つわりが悪化するもので有名です。しかし、私自身、元々辛いものが好きで、外食に行くと、ついつい頼んでしまうくらいです。妊娠中もメニューを見ると「食べられそう!とても美味しそう!」と思い頼むのですが、食べている途中から決まって気持ち悪くなり、結局残してしまう始末でした。

理由はよくわからないのですが、いが刺激されているのかも知れません。何度も繰り返すので、流石に旦那に「食べ切るものを頼みなさい」と怒られたほどです。また、辛いものを食べた日は決まって寝込んでしまいました。

【チーズ】

私は元々ピザが大好きで、ピザの食べ放題にもよく行きました。でも、ある日ピザを外食で頼んだ時に一口もチーズを受け付けられませんでした。あとから知ったのですが、ピザなどに乗っているとろけるチーズはナチュラルチーズと言って、生のチーズだそうです。

それは、妊婦には危険なリステリア菌というものが含まれているそうです。1度加熱すれば死滅するので、よく火が通っていれば大丈夫で、妊婦さんでも食べられるそうです。スライスチーズやベビーチーズはプロセスチーズと言って、加熱してあるのでそのまま食べて大丈夫です。

そういうのもあり、身体が拒絶反応をしたのかなと思いました。その日を境に食べ物がほとんど口にできなくなってしまったほどです。流石に、ピザを食べたことを後悔しました。

【つわり後】

つわりが終わってからこれらの食材は食べられるように戻るのかとても心配でした。コーヒー以外は安定期に食べられるようになりました。肉は逆に食べたくなって、ことあるごとに焼肉に行きました。仕事の送別会では、肉が食べられるところを希望し、初めてシュラスコを食べました。それくらい肉を欲するようになりました。

ただ、コーヒーだけは出産するまで飲めませんでした。他のレタスや豆腐、小魚アーモンド、お茶類などは大丈夫になったのですが、コーヒーだけはダメでした。実は出産するまで口の中に苦味を感じていました。

そのため、ほかのものと比べて苦味が強いコーヒーはダメだったのかも知れません。産後はコーヒーが飲みたい、という感覚が戻りました。ただ、私は混合栄養なので、母乳もあげます。カフェインは摂りすぎると良くないとのことなので、1日1杯まで、と決めて飲んでいます。

また、ほかの苦味が少しある食べ物は、口の中の苦味は食べ物のせいだと、ごまかすことができました。特に、午後の紅茶のレモンティーは重宝しました。紅茶の苦味でごまかすことができ、更にレモンの酸味が口の中を爽やかにしてくれました。

あれだけ身体が拒絶していたのに、食べられるようになったのが不思議です。でも、食べられなくなった物も遅くとも出産が終われば食べられるようになります。


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