着床

着床しやすくするには食べ物の改善が必要?

妊娠を希望する女性にとっては「着床しやすい体づくり」にとても興味があるものでしょう。無事にお腹の中で赤ちゃんを育てることが出来るか、ちゃんと出産することが出来るかなど、長い目で見たら心配なことはたくさんありますかま、まずは「着床(妊娠)すること」が当面の目標です。

着床するための体づくりに大切なことがいくつかあり、生活の内容を見直すこともとても重要です。特に「食生活の改善」は大事です。今は特段妊娠を希望していなくても、いずれは妊娠を希望しているという人でも、食生活の改善は早い段階でしておくべきです。

栄養バランスがとれた食事をするというとが1番大切なのですが、妊娠しやすい体づくりをするのであれば「着床しやすくするための食事」を意識するのも大事です。着床しやすくする食べ物は、一般的には「体を温める食べ物」「ビタミンEが豊富に含まれる食べ物」などがあります。

妊娠するためにはまず、体を内側から温めて血行を良くする必要があります。そして「子宝ビタミン」とも呼ばれるビタミンEもどんどん摂取したいものです。これらを積極的にメニューに取り込み、着床しやすい体を作っていっちゃいましょう!
「体を温める食べ物」とは、主に地中で育っているような大根、ニンジン、ごぼうなどの根菜です。

これらを食べることによって体を温め、全身の血行を良くし、着床しやすい体を作ることができます。元から冷え症気味の人は、特に体を温める必要があるので、根菜がたっぷり入ったスープや温かい料理をとるようにしましょう。

そして「ビタミンEが豊富に含まれる食べ物」とは、アーモンド等のナッツ類やキウイなどにも豊富に含まれています。これらなら、ちょっと小腹が空いたときや、食後のデザートなどで美味しく摂取することが出来そうですよね。

ちなみに、妊娠を希望するのであれば妊活中からでも「葉酸」を積極的に摂取することをおすすめします。葉酸は体内の血行を良くして、細胞の成長を促してくれる働きがあるので「妊娠を助ける栄養」として活躍してくれます。着床しやすい体づくりをしながら葉酸を摂ることによって、より妊娠しやすい体を手に入れることが出来ますよ。

また、葉酸はお腹の赤ちゃんにも大事な栄養でもあります。無事に着床、妊娠してからも葉酸は摂り続けるようにしましょう。葉酸はほうれん草などに含まれていますが、効率よく摂取するにはサプリを飲むことをおすすめします。


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■着床を妨げるような食べ物はあるの?

先ほどは着床しやすくなる食べ物についてお伝えしました。そして、それとは逆に着床を妨げる食べ物というものもあります。

それは「体を冷やす食べ物」です。着床しやすくするものが体を温めるものならば、その逆なのです。夏になると、冷たいお素麺やアイス、よく冷えたジュースなどを食べる機会が多くなりますよね。

ほどほどなら熱くなった体をクールダウンさせる効果があるのですが、あまりにも頻度が高かったりたくさん食べたりすると体の芯を冷やしてしまい、血行を悪くしてしまう原因になります。

また、添加物が多く含まれるインスタント食品やファミリーレストランなどの食事も摂りすぎには注意が必要です。既婚者女性や子供を持つママもバリバリと働くことが出来るようになった現代では、食事のすべてを手作りするのは難しいことがありますよね。

そういうときにインスタント食品や外食に頼ることがあると思うし、それでもいいと思います。ですが、妊娠しやすい体づくりのためにも、頻度や量を考えて上手にインスタント食品や外食を利用するようにしましょう。


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